敏感肌にオールインワンゲルってどうなの?敏感肌にとってのメリットやデメリットと選び方について

頬に両手をあててうるおいを実感している女性

保湿化粧品がピリッとしたり、ヒリヒリしたり…
ブツブツが出たり赤くなったり…

肌が敏感、、、というだけで化粧品選びに嫌気をさしている方少なくないでしょう。

オールインワンゲルは、簡単お手軽に時短ケアができてコスパも良いので、敏感肌でも使えるもの。見つけたいですよね。

こちらでは、私自身も敏感肌で複数のオールインワンゲルを使ってきているので、実際に体験したことを交えて敏感肌のオールインワンゲルについてご紹介していきますね。

敏感肌にオールインワンゲルってどうなの?

はてな

ひとつで何役もこなしてくれるオールインワンですが、
では敏感肌にオールインワンゲルはどうなのかなというと…、

結論からお伝えすると、
敏感肌にもオールインワンは最適です。

というのも、
敏感肌は刺激を感じやすいですから極力刺激を与えないようにしたいものです。

そこで保湿化粧品でもあれこれつけていれば当然それだけ「添加物」や「摩擦」による刺激を与えてしまうわけですから、それは出来れば避けたいもの。
そんなときに良いのがオールインワンゲルです。

オールインワンゲルはひとつで何役もこなし、一度で済みますから、余計な添加物や摩擦による刺激をぐっと減らすことができるので敏感肌にもおすすめ。

敏感肌が保湿化粧品に刺激を感じやすい理由

敏感肌が保湿化粧品に刺激を感じてしまう理由には、もちろんデリケートな状態なので保湿化粧品に刺激のある成分が入っていればダイレクトに受けるので刺激を感じてしまいます。

しかし、大きく左右するのが保湿化粧品の前のクレンジングや洗顔によるもの。
ここで、洗浄力などが強すぎる基礎化粧品を使えば、ただでさえ天然の潤いである皮脂が少ないのにさらに潤い成分を洗い流してしまうことになるため、肌は無防備な状態になりますから、そこに保湿化粧品をつけるとちょっとのことでも刺激を感じてしまうのです。

特にメイクを落とすクレンジングは刺激が強くなりますから、マイルドな洗浄成分で優しく整えることから始めると肌の変化を実感しやすいですよ。

敏感肌がオールインワンゲルを選ぶ際に注意する点ってどんなこと?

チェックシート

敏感肌に限ったことではありませんが、特に敏感肌はとてもデリケートな状態ですからオールインワンを選ぶ際には注意しなければなりません。

では、どういったことに注意しなければならないのかというとやはり添加物が入ってないかどうかが大切です。

添加物は敏感肌にとっては大きな刺激を与えてしまいますから、選ぶときには確認してから購入するようにしましょう。

もう一つ付け加えると、
美白成分には敏感肌には刺激が強くなってしまうものもあるので美白成分が〝高配合”のものは避けたほうがいいかもしれませんね。

敏感肌が避けたい刺激成分

アルコール類

まず、敏感肌が避けたほうがいい刺激成分で代表的なものといえばアルコール類

エタノールなどのアルコール類は抗菌作用や収れん作用があるため、化粧水の品質保持のために使用されたりしていますが、配合量が多ければ多いほど敏感肌には刺激を感じるリスクが高まります。
アルコール過敏によって肌が傷つくことで起こります。

パラベンなどの防腐剤

また、パラベンなどの防腐剤もできれば避けたほうが刺激を感じるリスクは減ります。
防腐剤によって刺激はまちまちですが、パラベンなどなかには刺激が強いものがあるため、避けたほうが無難。

美容成分は多い方が良い?少ない方が良い?

悩む女性

美容成分は多いほうが良いのか、少ないほうが良いのかという点について、どちらがいいというのは一概に断定はできません。

というのも、少ないより多いほうがいいです。
しかし、様々な成分を与えることはシミやシワ、肌荒れの予防としては効果が期待できますが、
あれこれはいっているより肌の悩みに特化した成分を配合したものに着目して選んだほうが効果的かなと思いますよ。

ほとんどのトラブルは乾燥が大きな原因です。
潤いが続く肌。バリア機能を高めターンオーバーを促すことが肌荒れや老化予防に繋がります。

シミやくすみが気になる。薬用の美白オールインワン化粧品って敏感肌にも良い?

敏感肌だけどシミやくすみが気になった場合、薬用の美容オールインワン化粧品は敏感肌には大丈夫なのかということですが、上記で少し触れましたが、美白成分にはなかには敏感肌には刺激になってしまうものもあります。

とはいえシミやくすみが気になるときには美白オールインワンは美白するために特化して作られているものが多いので、普通のオールインワンで、〝美白成分が高配合でない”ものを使用したほうが無難かなと思います。

確かに美白に特化したオールインワンのほうが効果的ではありますが、
普通のオールインワンでも効果がないわけではないので、刺激のリスクを減らしながらケアをしていくのを考えれば美白オールインワンよりも普通のオールインワンのがいいでしょう。

敏感肌がオールインワンゲルを選ぶ際に見るべきポイント

では、ここで敏感肌がオールインワンゲルを選ぶ際に、チェックするべき3つのポイントをご紹介しますね。
無添加

やはり敏感肌に一番大きいのは添加物のあるかないかです。
添加物は敏感肌には刺激になりますので無添加かどうか、何が無添加なのか注意しましょう。

テクスチャ

敏感肌には摩擦でも刺激になりやすいので、保湿化粧品を塗り込む際の刺激に関しても減らしたいのでテクスチャも注意して選びたいポイントです。
硬いテクスチャだと擦るリスクが高くなってしまうので柔らかめのテクスチャのほうが伸びが良いので摩擦による刺激のリスクを減らせますからね。

アルコール類

やはり敏感肌にはアルコール類は刺激になりかねませんので、少ない配合のものでもリスクを考えればアルコール類が入ってないものを選ぶようにしたいですね。

何が無添加でアルコール類が入っていないか。
そして、摩擦を軽減できるゲルやジェルなどのテクスチャが良いです。

オールインワンゲルを使う際の注意点

オールインワンゲルはとても便利で肌に負担を少なくなるできるもので良いメリットがあるものですが、「使い方」を間違えてしまうとそれが台無しになってしまいます。

ではどういったことに気をつけて使用すればいいのかを下記にてご説明していきますね。
塗り過ぎ・つけ過ぎNG

塗りすぎやつけすぎはNG。
つけすぎにおいては肌には美容成分を吸収するのには限度がありますから、たくさんつけたからといって全て吸収するわけではないですし、べたつきの元になってしまうのでNG。
また、塗りすぎにおいてはそれだけ肌に摩擦による刺激を与えてしまっているので何度も塗りすぎるのはしてはいけません。

ゴシゴシ擦らない

ごしごし擦る行為も摩擦による刺激を与えてしまうためNGです。
ただでさえ敏感肌は刺激になりやすいのでさらに刺激を与えないために擦るということは絶対にしないでください。
シワの元にもなります。

プチプラのオールインワンゲルってどうなの?

プチプラな商品は手が出しやすく、通販限定の商品よりも気軽に購入出来ますよね。
しかし、プチプラなオールインワンは効果を含めてどうなのかなと疑問になりますよね。

価格が安いから刺激になる成分が多いのではないかと感じやすいです。
商品によりけりですが、プチプラでも肌に合ってさえいれば満足なスキンケアも可能です。

まとめ

さいごまで読んでいただいてありがとうございます!

肌が敏感。ということで日ごろから肌が荒れやすく何かと気を使いますよね。

オールインワン化粧品も相性の良いものを選べば、とっても良いですからオールインワンひとつで済ませるのが良いのか、複数の基礎化粧品を使うかどちらが良いと一概に言えるものではありません。

ただ、敏感肌にとってオールインワン化粧品の嬉しいポイントは

  • 添加物を減らせる
  • 塗り込む種類が少ないから摩擦を減らせる
  • 価格を抑えながら品質を高めやすい
というメリットがあるかなと、複数の基礎化粧品を使ってきて実感してますよ。 そのうえ、お手軽で時短ケアができてコスパも良いですからね。
魅力は大きいですよね。

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